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第4回大阪タカシマヤ日本酒祭りに行ってきました

投稿日:2018-05-19 更新日:

2018/05/19
高島屋大阪店の第4回日本酒祭りに行ってきました。今年で4回目の開催で、大阪では大きな日本酒イベントです。2018年は、5月16日から21日までの開催です。
入場は無料、蔵元さんごとにブースが設けられており、蔵元さんの話を聞きながら、試飲とお酒の購入ができるのがメインの内容です。
その他、会場で飲食できる日本酒バー、酒の肴コーナー、日替わりで太田和彦さんなどのトークショーなどもあります。
今年の特別企画は「プレミアム&熟成BAR」で、高級日本酒BARのコーナーが設けられていました。

今回は、奈良県の油長酒造さんに注目し、お話を聞きながら各種試飲をさせてもらいました。


油長酒造さんでは、基本的には生酒を「風の森」、火入れしたものを「鷹長」の銘柄にしており、百貨店向けは鷹長ブランドが中心になるとのこと。「風の森」はフレッシュなお酒という印象があったのですが、その様な銘柄分けのため、フレッシュな印象になったことに気が付きました。

各種銘柄を試飲した後、「鷹長菩提もと純米酒」を買って帰りました。

原料表記は菩提山町産ヒノヒカリ100%とあり、菩提山町産としているところにこだわりを感じます。ヒノヒカリは酒造好適米ではないですが、奈良県の奨励品種で、奈良県では酒造りにも使われることが多くなっています。また、アルコール分は17%と高めです。

猪口に注ぐと色は薄めの黄金色です。

香りはおだやかな吟醸香があります。
飲むと、まずは酸味、甘味、その後に複雑な旨味が出てきます。
口当たりは、軽い発泡感、刺激感があります。
飲み続けると甘味をを強く感じるようになります。
塩辛い酒の肴と合わせて、じっくりと楽しみたいお酒だと思いました。
今年も、日本酒の奥深さを感じることができるイベントでした。

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